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とびでばいん

アーヴィル遺跡の最深部に封じられた旧世界の人工精霊”カストール”を倒す大冒険から約半年……。
旅先で知り合った王立遺跡調査協会の調査員パティに依頼され、
ハイドとサクラは再度アーヴィルの街へと足を踏み入れる事となった。
アーヴィル遺跡での冒険の経験と、土地勘を買われてのことである。
依頼の内容は、地方遺跡の調査の現地サポート。
アーヴィルを含むこの地方には数多くの遺跡があり、
パティはその一つ、アーヴィルから約17レグ(68km)の地点に存在する遺跡
”第267号古代神殿跡”の定期調査を命じられているのだ。
ところが到着早々3人は、謎の空中海賊による女性拉致事件に巻き込まれることになる。
ミア、マナティ、麻里亜、ムニ子……。
おりしも、拉致された女性は2人の知り合いばかり。
そこでハイドとサクラは、
パティの持っていた空飛ぶホウキと無敵の宝珠を借りて海賊退治を図るのだが……。
ホウキは女性限定でしかも副作用(肉体年齢が低くなってしまう)があるやら、
宝珠は自分一人では動けないやら。
「行こうハイド! みんなを助けるの!
・・・・・・・・・ってるーんがついてきちゃダメーッ!?」
しかも初めて助けた少女は街の人下はなく、その記憶も定かではなく……。
システム
| メーカー | アボガドパワーズ |
| 価格 | 7800円 |
| ジャンル | ハーレム型横スクロールタイプシューティング |
| 発売 | 2001年5月25日 |
| 対応OS | 95/98 |
| メディア | CD−ROM2枚組 |
| ディスクレス起動 | 可(ディスク無しだとBGMなりません) |
| 音声 | 無し |
| スキップ | 有り |
| バックログ | 無し |
| セーブ箇所 | 30ヶ所 |
| CG鑑賞モード | 有り |
| シーン鑑賞モード | 無し |
| MUSIC鑑賞モード | 有り |
| 原画 | 本田直樹 |
| シナリオ | 大槻涼樹 |
OSはパッケージ正面には95/98となってますが
パッケージ裏を見ると95/98専用(Me/2000対応となってます)
CDは2枚入ってますが一枚は
「週末の過ごし方」と「D+VINE[LUV]」のBGMアレンジCDとなっています
ゲームは実質CD1枚です
また、ディスクレス起動は可能ですが
BGMをCDから鳴らしているのでディスクレスだと音が鳴りません
起動時にもその旨確認メッセージが出ます
前作のD+VINEでは対応してませでしたが、
ゲームパッド対応です
さすがにシューティングで非対応は辛いですからねw
音声は前作に引き続きありません
前作ほどではないにしろ
10人越える攻略対象キャラがいるので残念です
テキストのバックログも前作同様ありません
また、システム面で一番駄目なのが、
シーンリプレイが無いヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
一度見たらそれっきりですか〜
直前でセーブとって何とかしましたが
30ヶ所のセーブ領域だとかなりギリギリ(29ヶ所使用した)
ゲーム中は
シューティングは、横スクロールタイプで
難易度選べば割と誰でもクリアーできるでしょう
ステージも一度クリアーした場所を何度も出来るので、
ショットのパワーアップや、ライフの回復も行えます
また、一度エンディングまで行けば
シューティングオンリーのモードでも遊ぶことが出来ます
ADVパートは
移動場所を選択して話が進むタイプ
選択肢無しなので、総当たりでクリアーできますが、
一ヶ所だけ話を見てなくても進めるところがあって、
後から見れなくなるので注意です
会話シーンとマップ画面の切り替わりが
ちょっともたつきます
移動回数が多いので結構なストレスに・・・w
ADVパートで情報収集して次のSTGステージ
ってのが、ゲームの基本的な流れです
グラフィック
前作同様いいですね〜
ちょっと枚数少ないですが…
アイテムの効果のせいで
サクラがちびっ子になってるのが…(;´Д`)ハアハア
無い胸が良いのですよ、偉いさんにはそれがわからんのです
そのせいかどうか分かりませんが、
全体的にロリっぽくなってるようななってないような
ADVパートのちびキャラグラフィックは(゜∀゜)!イイですね
まるまるしててキュートです
ハイドの極悪な目つきも可愛く見えてしまいますw
原画さんは前回と同じヒトですね
サウンド
(゜∀゜)!イイです
特にシューティングパートのBGMはいいですね
そしてエンディングの音楽は必聴です♪
Hシーンの音楽が皆同じってのはちょっといただけません
それと、前回同様声がありません
ただ、サクラに関してはシューティングパートで、声がありますが…
魔法の切り替えとか、ダメージ喰らったときの声ですねw
キャスト
サクラ 西原いくえ
シナリオ
記憶をなくしたミストという少女と出会うハイド
ユウラと同じ状況の少女と向き合い
そして、今度こそ必ず守ってみせる・・・と
前作で語られなかった「ディバイン」となにか?
ユウラと、ミストは何をするために生まれてきたのか?
そして、今度こそ本当に守りきれるのか?
RPGから、シューティングになって趣が変わりましたが
シナリオ自体はそのまま続きになっています
新しく増えたキャラもいますが
消えてしまったキャラの方が多かったり…w
続き物なので前作をやってないと感情移入がしにくいかと思いますが
猫は、とびでばいんの方からプレイしたけど、
結構楽しめたです
もちろん前作ユウラの事知らなかったので、
そこら辺はいまいちピンと来ませんでしたが…
総評8
前作のユウラのラストに納得の出来なかった人
今回は大丈夫です♪
大円団のハッピーエンドで終われます
ADVとしてみると物足りない感じですが
シューティングゲームとしてみると、及第点!♪
一度クリアーすれば、STGオンリーで遊べるので、
かなり永く楽しめます
それにしても巨大なモンゴウイカ…
ラスボスのあの形…
無限の○ヴァイアスですか?
リヴァ○アスのヴァイアがあんな形だったような
ヴァイアとヴァイラスって、名前も似てるな〜
ヴァイア=宇宙烏賊
ヴァイラス=空飛ぶモンゴウイカ
(・_|ちらっ
レクイエムの殻体もなんだか、デンドロビウムににてるし
書いた日:2005年5月
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