自転車買ったら必要なもの!
自転車を購入した時に、他に必要なものがいろいろあります
ベルなど購入時についてたりする場合もありますが
別に後で付ける場合などもあるので、ここにまとめてみます
自転車を止めるときに必要です
お店のほうで最初からつけている場合もありますが、オプション扱いになってることが多いです
これが無いと、自転車を止めるとき壁や柱などに立てかけて止めておくことになります
日常の足として使うならあったほうがよいかも?!
ただ 、見た目には無い方がすっきりするし、乗ってる時は、ただのウエイトにしかならないので無い方がいいのだけど・・・・
止めるときも電柱などに立てかけて、ワイヤーの鍵で止めれば、倒れないし、盗られないといい事だらけなのだ!
ライト
ライトは、自分が見るためだけではなく、車などから見られるために必ずつけましょう
夜、車から見ると自転車はまったく見えません
相手に自分がそこにいることを認識してもらうためのあかりが必要です
なるべく明るいものがいいでしょう!
電池式のものは、充電池(ニッケル水素やニッカドなど)を使うと経済的です
ライトにも種類がいろいろありますが、
電球を光らすタイプは、ハロゲン球などを使ってるものが暗い夜道でもばっちり照らしてくれるのでいいです。
LEDを使ったフラッシングライト。
電球の変わりに高輝度LED(車のハイマウントストップランプなどに使われている)を使用したもので、
物を照らすという点では、たいした役には立たないが、強烈に輝くので、暗闇でも自分の存在を示しやすい
また、電池の寿命も普通のライトに比べるとはるかに長い時間光ります
後ろ側に赤色をつけてやれば、車に追突される心配もなくなります!
また、街灯で照らされた市街地では、普通のライトの変わりに白色のものをつけるとよいでしょう
鍵
大切な自転車です盗られないためにも鍵はしっかりかけましょう
普通自転車の鍵と聞いて想像するのは、ままちゃりなどについているフォークに取り付けるタイプの物でしょう
はっきりいってあんなのは気休めです。特殊な道具など無くてもハンマーでどつけば、一瞬で無効化されてしまいます
持ち上げて持っていかれるかもしれません
ここは、ワイヤー式のもので何か丈夫なものにくくりつけるのがよいです
くくりつけるものが無い場合前輪と後輪を繋いでワイヤーをと通しましょう
リムもその気になれば、すぐに外れることを忘れないように
カバー
屋外に自転車を置くなら必要になります
雨風から、あなたの大切な自転車を守ってくれるばかりか、
泥棒の目をそらす働きもあります
ただ、猫が集まってきますが・・・( ̄∇ ̄;)
バイク用のものが、サイズなどいろいろ揃っているのでよい
MTBは、意外と大きいので、原付用のカバーなどは、らくしょうで入りません
250ccクラスのものが、ちょうどいいサイズになりますが、自転車によって違ってくるでしょうから、
実際に合わせてみないとなんともいえません
ただ、大は小を兼ねるので大き目の物を買うつもりぐらいがちょうどいいかもしれません
カバーは下側が、括れるものがお勧め!
強風でカバーが飛んでいってしまうことはよくあることです( ̄□ ̄;)
ベル
これも買った時に付いてることが多いが、ついてないこともあるので注意
無くてもよいと思うかもしれないが、あった方が無難!
歩道を走るときは、
前を歩いてる人をどかすためではなく前にいる人に自転車の接近を知らせるために鳴らしましょう
ただ、歩道はあくまで歩行者優先!鳴らすときは、控えめにね( ^ー^)フフッ